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携帯電話の人気三社、それぞれのメリットとデメリットを比較してみました!

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こんにちは!ハピネスライフを送ろう!

今回は携帯電話の人気三社、それぞれのメリットとデメリットを比較してみました!

日本の携帯電話のほとんどを占める三社

携帯電話は私たちの暮らしにとってなくてはならないものとなっています。
かつてガラケーと呼ばれていたタイプの携帯電話はスマートフォンへと姿を変えていますが、やはりほとんどの人がスマートフォンを持っていることには変わりないでしょう。
2018年現在で携帯電話の契約件数は1億7000万件だとされています。
一人の人が複数台の携帯電話を持っていたり、会社によって携帯電話が配布されていたりするケースがあるので一概には言えないのですが、実質、一人一台携帯電話を持っている時代となったと言えるでしょう。
それにつれて契約電話の販売を行っている会社も増えてきました。
最近では格安スマホと称して低料金で使えるスマートフォンを販売しているところもあります。
とはいえ、大半のシェア数は主要三社とも呼ばれるau、docomo、そしてsoftbankによって占められています。
具体的なデータを示すと、docomoのシェア率は約40%、auは約30%、そしてsoftbankは約25%です。
(データの参考サイト:https://www.infraeye.com/2018/06/24/it0019/)
日本人の10人のうち9人はこの三社のうちのどれかの携帯電話を使っている計算になります。
これからスマホを購入する人だったり、格安スマホを使っていたけれど他の会社に乗り換えようか、と考えていたりする人は、やはりこの三社のスマホを使いたいと思うのではないでしょうか。
そこで、今回はこの三社のメリットとデメリットを紹介したうえで、どの会社がどういう人にとって一番契約すべきなのかを紹介していきます。

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1.充実したサービスが特徴のau

 

シェア率2位のauは携帯だけでなくほかのサービスにも力を入れているのが特徴です。
たとえばauにはスマートパスというサービスがあるのですが、こちらに入会すると様々な特典を貰えます。
たとえばマクドナルドや餃子の王将といった主要飲食店で使えるクーポンが貰えることや映画を割引料金で見られますので、よく行くお店が特典に含まれていたら入会したほうが良いでしょう。
その他、スマートパスに入会していたらスマホの修理料金が割引になったり、有料アプリが無料で使えたりもします。
また、auではインターネット回線や電気契約なども併せて行えるのが特徴です。
auの携帯電話を使っているうえでauひかりやauでんきに加入すれば携帯電話料金が安くなる場合やポイントが還元されることもあるので、あらゆるサービスの見直しを行っていない人にとってはすべてをauに乗り換えても良いかもしれません。

1-1.サービスを使わない人にとってはauのサービスがデメリットになることも?

一方でこうしたauのサービスを複雑と見る方もいらっしゃるようです。
たとえばauでは「三太郎の日」と称して、定期的にチェーン店の特定の商品が無料で貰えるサービスを行っています。
とはいえ、普段からそういった店に行かない人にとってはなんとなく損したような気分になってしまうでしょう。
また、あらかじめ電気会社やインターネット会社と契約している人にとって、また改めてauの展開しているサービスに乗り換えるというのはちょっとためらってしまうかもしれません。
余計なサービスをたくさん盛り込むよりも、もう少し携帯電話料金を安くしたい、本体料金を安くしてもらいたい、という人にとってはauは不向きと言えるでしょう。
しかし、最近ではauも料金プランを見直すなどしてより利用者に満足してもらえるような努力を重ねています。
その営業努力を見てからauが自分に合っているかどうかを判断しても決して遅くはないでしょう。

2.softbankを使うメリットは?

続いてソフトバンクのメリットを見ていきましょう。
ソフトバンクを選ぶうえでなんといっても注目したいのは通信速度の速さです。
スマホを使うにあたっては速い速度でインターネットを使いたいというのがだれもが願っているところでしょう。
そこで携帯三社の通信速度を比較してみると、ソフトバンクは下り約30Mbps、上り10Mbpsというデータが出ています。
auは下り約28Mbpsで上り約6Mbps、docomoが上り約22Mbpsで下り約7mpsですから、いかにソフトバンクの通信速度が優れているか分かるでしょう。
ソフトバンクはauやdocomoに比べて遅れて携帯電話業界に参入している企業であったため、当初は通信速度が安定しない場合や通信が途切れるなどのトラブルに見舞われることがありました。
しかし、年々設備投資などに資金を投入し続けたおかげか、最近では通信速度は改善に向かっています。
今までソフトバンクについて通信速度が安定しないのでは、というイメージを持っていた人にとっては嬉しいニュースと言えるでしょう。
その他、ソフトバンクを使うメリットとしてはYahooショッピングで買い物をするとポイント還元率が高くなるということが挙げられます。
Yahooショッピングで普段からよく商品を見ている人にとっては逃さずに利用したいところでしょう。

2-1.softbankを使うデメリットって?

実際にソフトバンクを使っている人からすると、なんらかの障害が起きたときに問い合わせする際に不便を感じることが多いようです。
ソフトバンクのヘルプセンターに電話をすると、まず音声によって用件を確認されるのですが、その際の項目があまりに多いために時間がかかってしまう傾向があります。
また、このトラブルはどの項目に該当するのか、ということもあらかじめ確認しなければいけません。
とはいえ、もしトラブルがインターネットに繋がらない、というものだったらそのための確認さえできないことになりますから、問い合わせの際には多少の面倒がかかることを覚悟したほうが良いでしょう。
事前に起こりうるトラブルに対してある程度備えておく必要がありそうです。

3.docomoはなぜシェア率ナンバー1で居続けられる?

最後に見ていきたいのはシェア率トップのドコモです。
ドコモが最近最も注目されたニュースといえばやはり携帯料金の見直しでしょう。
主要三社の携帯利用料金は格安スマホの登場などに伴って、割高という印象を受けやすいものでした。
国も主要三社にもっと料金を安くできないか、と働きかけ続けていたのですが、ドコモは2018年、他の二社に先駆けて2019年から携帯料金を見直すと発表したのです。
具体的な値下げ額は2割から4割程度で、さすがに格安スマホと同程度まで下がることはなさそうですが、それでも充実したサービスを今より安く利用できるのは魅力的というほかないでしょう。
ドコモは以前から料金の値下げサービスに重点的に力を入れてきましたが、ここにきて切り札を出してきました。
今回の決定は従来のドコモユーザーだけでなく、乗り換えを考えている他社のユーザーにとってもメリットに映るでしょう。
ドコモは長らく携帯電話のシェア率でトップを走ってきましたが、このように努力を怠らないことがその地位を確立している所以と言えるかもしれません。
また、最近ではdポイントというサービスも開始しました。
dポイントは還元率が高いポイントとして開始当初から人気を集めており、着々と使える店も増えてきています。
今使っているポイントの還元率が悪い、と感じているのならば、ドコモの携帯を使いつつdポイントも併せて利用することを考えてみても良いかもしれません。

3-1.docomoと契約するデメリットは?

電話を使っているうえで一番助かるサービスは留守番電話でしょう。
なんらかの用件で電話に出られなかった際、これさえあれば向こうからのメッセージを再生することができます。
しかし、一部の機種に限るのですが、ドコモではこの留守番電話サービスを有料で別途に契約しなければいけません。
具体的な金額は月額で300円程度と高くはないのですが、他の携帯電話には当たり前に付いている機能にもかかわらず、ドコモの携帯を使っていると有料になってしまうというのは損な部分と言えるでしょう。
あくまで留守番電話を使わない、という方にとっては話は簡単で、こうした要素はデメリットになりません。
しかし、ビジネスマンにとって留守番電話は欠かせない機能ですし、よく電話を受け取る方にとっても良い話ではないでしょうか。
もちろん、先ほども述べましたが留守番電話が使えないのはあくまで一部機種に限ります。
とはいえ、使いたいスマホに留守番電話機能が付いていなかったら、やはりデメリットというほかありません。
ドコモを利用する際にはこの点に気を付ける必要がありそうです。

それぞれの特徴を見極めたうえで自分にあった携帯電話を

以上、主要三社のメリットとデメリットを見てきました。
総じて言えることはそれぞれに一長一短があり、その会社のサービスに合う人と会わない人がいる、ということです。
この三社はCMなどで見かけることが多く、それぞれが打ち出しているサービスも魅力的なので、だれもが一度は契約を考えたことがあるでしょう。
とはいえ、たとえば普段行ったことのないお店だけど携帯会社がクーポンを出してくれるから頑張って行く、などということをしていたら本末転倒です。
また、家族がauを使っているから自分もauにしようか、友達がソフトバンクにしているから私もそれに合わせよう、というパターンも考えられます。
しかし乗り換える際にはそれなりのリスクがつきものです。
たとえば今まで使っていたキャリアメールなども使えなくなり、場合によってはそれまで使っていた会社から解約料金を取られるケースなどもあります。
メリットだけに気を取られず、デメリットも合わせて見据えながら、自分がその携帯会社を使っている姿をイメージしてみることが大切です。
そうすればきっと使い心地の良い携帯会社と契約することができるでしょう。

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