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キャッシュレス決済、どれにすべき?4つの支払い方法を徹底比較!

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こんにちは!ハピネスライフを送ろう!今回は生活編です!
最近はPayPayに対応しているお店が増えてきましたね!還元キャンペーンをしていたりお得で決済が楽なPay払い。
種類がたくさんあってどれがお得なのか分からないですよね・・

Pay払いとはスマホ1台あればあらゆる買い物ができるサービです。
スマホ決済はスマホに銀行口座やクレジットカードを登録するだけで利用ができるので、カードを持ち歩く必要もありません。
クレジットカードもまた盗まれてしまいかねないものでしたが、スマホについてはセキュリティ対策さえしっかりしていれば他の人に使われる心配はないのです。
スマホのアプリでお金を管理し、買い物ができるようになればより便利な社会がやってくることは間違いないでしょう。
そこで今回は人気のキャッシュレス決済を徹底比較しましょう!

1.PayPay

2018年の年末にサービスが開始され、大きな話題をもたらしたのがこのPayPayです。
買い物をするごとに20%の金額が必ずキャッシュバックされ、さらに運が良ければ全額戻ってくるというキャンペーンが一気にキャッシュレス化を加速させました。
2019年2月には第2弾のキャンペーンも開催されており、これからも継続的にキャンペーンが行われるのではないかと目されています。
PayPayはソフトバンクとYahooが合同で設立したサービスです。
もともとYahooではYahooウォレットなどさまざまな決済方法を開発していましたが、それらを一新し、加速していくキャッシュレスサービス競争に勝ち抜くためにPayPayを立ち上げました。

PayPayを使うにあたってはまずYahooの会員にならなくてはいけません。
続いてアプリをダウンロードしログインしたら、PayPay専用のページへと移動します。
そしてクレジットカード番号を入力すれば登録は完了です。
後はクレジットカードからお金をチャージすることで買い物ができるようになります。

実際の使い方としてはQRコードとバーコード読み取りを使う方法があります。
QRコードはお店が用意しているものです。
Yahooアプリを立ち上げた後、お店のQRコードを読み取らなければいけません。

バーコード読み取りは消費者自らスマホを差し出し、お店からスキャンしてもらう方法です。
先ほどと同様にアプリを立ち上げ、PayPayの残高をチェックすると同時にバーコードが表示されます。
これを店舗の読み取り機器でスキャンしてもらえば支払いは完了です。

PayPayを利用する方法としてはそのほかにも登録したクレジットカードのバーコードを読み取ってもらう方法や、Yahooウォレットを利用する方法などがあります。
クレジットカードのポイントを貯めたい、という人や、ヤフオクで売り上げたお金を使いたい、という人はこちらを利用するべきでしょう。

現在PayPayでは友人にお金を送金したりするサービスも合わせて導入していますので、これからも多くの機能が追加されるのではないかと予想されています。
2019年2月現在ではオンライン決済には対応していません。
YahooショッピングやヤフオクのようなYahooのサービスでも使えないので、これからの展開に期待が集まっています。

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2.LinePay

今やメッセージアプリとしてLINEを使っている人の方が少ないのではないか、といえるほどLINEは日本に定着しました。
簡単にメッセージが送れるほか、通話もできるということで若者だけでなく年配の方もLINEを活用しているケースがあります。
LINEはサービス開始以来メッセージ機能だけでなく多くのサービスを展開してきましたが、2014年12月にキャッシュレス決済サービスも開始しました。

LinePayを使うためにはLINEのアカウントを登録する必要があります。
その後、ウォレットの項目をタップするとLinePayの残高が表示されますので、銀行口座やクレジットカードなどからお金をチャージしましょう。
その他、コンビニやATMからLinePayにチャージする方法も用意されています。

LinePayの特徴はLINEの友達であれば誰でも送金が簡単にできるということです。
従来の送金は銀行口座番号を知っておく必要がありました。
しかしながら、個人情報を保護する観点からすればお金をもらうために誰かに口座番号を知らせるというのは少しリスキーなことです。
その点、LinePayならLINEで友達登録するだけでお金を手に入れることができるので、安心して利用することができます。
店舗でLinePayを使いたい場合はバーコードを読み取ってもらわなくてはいけません。
その他、LinePayではオンライン決済にも対応していますが、その際はLineIDでログインし、パスワードなどを入力するだけで利用ができます。
また。
2018年10月にはLinePayはQUICPayに対応しました。
これで従来のおサイフケータイのようにスマホを専用機器にかざすだけで支払いができるようになったのです。

3.d払い

ドコモというと携帯会社としてauやソフトバンクとシェアを競っている会社です。
先ほどPayPayにはソフトバンクも参入していると書きましたが、ドコモもそれに対抗するようにキャッスレスサービスに参加しました。
それがこれから紹介するd払いです。
ドコモが立ち上げたサービスといっても、ドコモユーザーしか使えないというわけでありません。
他の携帯会社と契約している人でも使えるサービスです。
ドコモではそのほかにもドコモ払いというサービスを展開していますが、それについてはドコモユーザーしか使えません。
d払いについては多くのユーザーに使ってもらうことで、ドコモの優れているところを知ってもらい、最終的にはドコモのユーザーを増やそうとする目論見があるといえるでしょう。

d払いについてはdアカウントを登録しなければいけません。
続いてd払い専用のアプリをダウンロードし、クレジットカードや銀行口座を通じてお金をチャージします。
後は店舗に行ってお買い物をし、バーコードを読み取ってもらうか、QRコードを自分で読み取ればいいのです。

もちろん、この際ドコモのスマホを使わなければいけない、というわけではありません。
d払いの特徴としてはオンライン決済が充実しているところが挙げられます。
有名なオンライン店舗であればどこでも使える状況になっているので、店舗になかなか置かれていない商品がネットには置いてある、という場合は使いやすい決済方法といえるでしょう。

4.楽天ペイ


最後に紹介するのが楽天ペイです。
楽天といえば国内最大級のオンラインショップを保有している会社として有名ですが、それ以外にも多くの事業を手掛けています。
最近では第4の携帯会社を立ち上げると意気込んでいますが、それに合わせてスマホ決済のサービスも立ち上げました。

楽天ペイについては楽天アカウントに登録しなければ使えません。
アカウントを登録し終えたら楽天ペイ専用のアプリをダウンロードしましょう。
後はクレジットカードを登録すれば使うことができます。

もっとも、楽天ペイについては楽天カードを持っている人の方が優遇される傾向にあります。
たとえば楽天ペイでは200円支払うごとに1ポイント貯まる仕組みが採られているのですが、楽天カードを登録したうえで使えば3ポイント貯まるキャンペーンを展開しているのです。
このように楽天ペイの特徴は普段から楽天のサービスを使っている人ほどお得に利用できるということが挙げられるでしょう。
楽天市場で買い物をしたことで貯まったポイントを楽天ペイに使うこともできますし、逆の利用方法を使うこともできるのです。

5.お得に使えるのは?

ここまで4つのスマホ決済サービスを紹介してきました。
いろいろなサービスがあって、これまでスマホ決済を利用したことがない人にとってはどれを使えばいいか悩ましいところでしょう。
そこでまずはポイントを1つに絞って、お得に使える決済はどれか、ということを検討していきます。

まずPayPayについては定期的にキャンペーンが行われています。
残高を20%キャッシュバックすることで多くの顧客を獲得するのが目的ですが、今後の展開についてはやや不透明なところがあるのです。
PayPayとしても投資できる額には限界がありますから、頻繁にキャンペーンを行っているわけにはいきません。
また、LinePayやd払いでもたびたびキャンペーンが行われていますが、PayPay同様今後もそうした還元が行われるとは限らないのです。
最後に楽天ペイは他のスマホ決済ほど大規模なキャンペーンを行っていません。
しかしながら、基本的な還元率は他の決済に比べて高いです。
PayPayLinePay、そしてd払いはいずれも使うごとに0.5パーセントのポイントが還元されます。
一方で楽天ペイについては楽天カードを持ってさえいれば1.5パーセントのポイントが還元されます。
もちろん楽天ペイ以外の還元率がこれから高くなっていく可能性もありますし、楽天ペイについてもカード会員でなければお得には使えません。
また、LinePay決済については一部例外で、普段からLINEのサービスを使っているとランクが高くなっていき、還元率も高くなっていくというサービスも展開しています。
とはいえ、今のところは楽天ペイが安定してお得に使えるサービスということができるでしょう。

6.使えるお店が多いのは?

せっかくスマホ決済を使うと決心しても使えるお店が少なければ意味がありません。
この点では後発のスマホ決済であるPayPayは他の決済に比べて後れを取っているといわざるを得ません。
使える店舗はまだまだ少ないですし、オンライン決済にも対応していないのです。
一方で楽天ペイは実店舗で使えるお店は少ないですが、ネットでサービスを展開しているだけあってオンライン決済には強いという傾向があります。
オンラインでは使えるお店が多いので、普段からネットでよく買い物をしているという人にはおすすめです。
LinePayについては今回紹介している中で最も古いサービスだけあって実店舗で使えるお店が多いです。
d払いは前身となったサービスがあるおかげで実店舗・オンライン決済ともに使えるお店が多くあります。
この点では自分がよく買い物する場所を見極めながらサービスを選ぶといいでしょう。

7.便利に使えるのは?

最後にスマホ決済の最大の強みといえる利便性についてです。
基本的にスマホ決済はアプリを立ち上げてからでないと使えません。
しかし、この点で他の決済の先を行っているのがLinePayです。
先ほども紹介した通りおサイフケータイのように使える機能が搭載されているため、スマホの機種によってはアプリを立ち上げる必要がありません。
もっとも、今後他の決済サービスでもこうした機能が導入される可能性はあります。
今後の動向に期待が集まるところです。
いろいろな決済を使ってみて自分に合ったサービスを探すのも大事!
以上さまざまな観点から4つのスマホ決済を比較してきました。
これを読んでもどの決済にするか決まらない、という場合はいっそのことすべての決済方法を使ってみるのもいいかもしれません。
今はどのスマホ決済も顧客獲得を目論んでさまざまなキャンペーンを打ち出している最中です。
ということは、どのスマホ決済を使っても損はないということを意味します。
あらゆるキャンペーンの恩恵を得つつ、実際に生活してみてどのスマホ決済が自分に合ったものなのかを吟味していくのもいいでしょう。

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