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弥生会計のメリットデメリットは?口コミや料金プランについても解説!

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投稿日:2022年4月27日 更新日:

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多くの法人や個人事業主に使用されている会計ソフト「弥生会計」。
その性能の高さや使いやすさが愛され、長年利用している方もとても多いです。

そんな多くの支持を受ける会計ソフト「弥生会計」にはどのような特徴があるのでしょうか?
また、利用料金やプランにはどんな種類があるのか気になります・・・。

今回はメリットデメリットや口コミ、登録方法についても紹介していきます。

●メリット●
① 初心者でも使いやすい簡単な操作
弥生会計の大きな特徴でありメリットなのは、操作が簡単ということです。
会計ソフトといえば、簿記の知識が必要だったり、操作が難しそうだったりなどのイメージが大きいと思います。
しかし、弥生会計は初心者でも操作がわかりやすく、扱いに慣れるまでに時間がかかりません。
知識がない方・パソコン業務が苦手な方でも扱いやすい操作なのは嬉しいですよね。

弥生会計では「かんたん取引入力」が搭載されており、取引内容をかんたんに入力できるようなサポートが充実しているのです。

② サポートが充実していて安心
弥生会計は業界最大規模のカスタマーセンターによるサポートサービスが充実していることで安心して会計ソフトを利用することができます。
会計ソフト内で不明点があった場合も、カスタマーセンターに電話して専門スタッフに相談することができます。

製品の内容や日々の運用に関して電話やメールで気軽に聞くことができると、安心して会計ソフトを利用できますよね。
税改正などが行われた場合も、スピーディーに対応してくれるため不安に感じることがありません。

③ 「スマート取引取込」で効率を更にアップ
弥生会計の機能のひとつに「スマート取引取込」があります。

スマート取引取取込とは…
• 銀行やクレジットカード、電子マネーなどの金融機関を連綴
• 紙の領収書やレシートをスキャナで取り込む
→取得したデータは自動仕訳される!

スマート取引取込機能によって、日々の取引の入力業務を大幅削減し、業務の効率がさらにアップします。

取引入力の業務時間がグッと減るため、時間の余裕ができて嬉しいですね。
弥生会計では万人に使いやすい、長く使いたいと思われる要素がたくさんある会計ソフトということがわかります。

●デメリット●
① 帳簿の種類が3種類のみ
弥生会計で出力できる帳簿は3種類のみとなっています。

1. 貸借対照表…会社の財政状態を確認するための帳簿
2. 損益計算書…会社の利益を知ることができる帳簿
3. 月次推移表…会計期間を1ヵ月に区切って作成する帳簿

弥生会計は、帳簿をカスタマイズしたり、作成できる帳簿を増やしたりすることはできないため、もっと数字を見やすくしたい場合は物足りなくデメリットに感じるかもしれません。

② ソフトのアップデートが必要
これは弥生会計のデスクトップアプリを利用している場合のみのデメリットですが、定期的に新しいバージョンのソフトに更新や買い替えをする必要があります。

これは新しい税制に対応したり、最新の機能にバージョンアップしたりするために必要な手順なため、忘れずに行うようにしましょう。

どうしても手間に感じてしまう場合は、クラウドアプリを利用することがおすすめです。
デスクトップアプリと違い、インターネットに接続されている状態で常に利用しているため、手動によるアップデートは不要です。

機能の違いもあるため、確認してから選択するようにしましょう。

●口コミ●
【パソコンが苦手な人でもできるかんたん入力】
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弥生会計のかんたん入力で確定申告を行なった方の口コミです。
パソコンが苦手でもできてしまう「かんたん入力」に感謝ですね!
簿記の知識がないと難しいイメージがある確定申告もスムーズに行えるのは嬉しいです。

【共有しやすい・サポートが良い】
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多くの税理士や会計事務所が利用している弥生会計は、トラブルや不明点を共有してわかりあうことができます。
また、初心者出会ってもサポートがあついため困ることが少ないのも嬉しいポイントですね。

【レシートスキャンに感動】

スマート取引取込機能のひとつである「レシートスキャン」の口コミです。
レシートを読み込むだけで消費税8%、10%で分けて読み込んでくれるのは有能ですね!
自分で細かく入力する時間を考えると、作業効率が格段に上がります。

●利用料金・プラン・登録方法●

【オンライン(クラウドアプリ)】
プラン名 セルフ(フリー) ベーシック トータル
やよいの白色申告 0円 4,000円
(次年度8,000円) 7,000円
(次年度14,000円)
やよいの青色申告 0円
(次年度8,000円) 6,000円
(次年度12,000円) 10,000円
(次年度20,000円)
弥生会計オンライン 0円
(次年度26,000円) 0円
(次年度30,000円)

【弥生22シリーズ(デスクトップアプリ)】
プラン名 セルフ(フリー) ベーシック トータル
やよいの青色申告22 0円
(次年度8,000円) 6,000円
(次年度12,000円) 10,000円
(次年度20,000円)
弥生会計22
スタンダード 0円
(次年度27,000円) 0円
(次年度34,500円) 22,000円
(次年度44,000円)
弥生会計22
プロフェッショナル 0円
(次年度36,100円) 0円
(次年度45,200円) 30,000円
(次年度60,000円)
弥生会計22
プロフェッショナル2ユーザー 0円
(次年度55,600円) 0円
(次年度66,600円) 40,000円
(次年度80,000円)
※2022年4月現在の料金プランです。

弥生会計には個人事業主向け、法人向けのプランがオンライン・デスクトップで分かれた様々なプランが揃えられています。

お試しで1年間無料のプランも多くあり、会計ソフトを始めて利用する方にも他の会計ソフトから乗り換えを考えている方にも嬉しいお試し期間です。

【登録方法】
1. 弥生会計ホームページから利用したいプランを選択
弥生会計ホームページ(https://www.yayoi-kk.co.jp)から、利用したいプランを選択し、「申し込む」ボタンをクリックします。

2. 弥生IDを取得
名前・メールアドレス・パスワードを入力し「登録ボタン」をクリック。
→メールが届くため、メールに記載のURLから契約申し込みへ進みます

3. マイポータルにログイン
取得した弥生IDとパスワードを入力してログインします。

4. 申し込み内容・利用規約確認
申し込み内容や利用規約などを確認し、間違いなかったら契約完了!

●まとめ●
以上、弥生会計の特徴を交えながらメリットデメリットな料金プランや口コミについて紹介していきました。

弥生会計は会計業務をしたことがない初心者でもわかりやすい操作になっており、サポートが充実しているため安心して利用することができます。
日々の取引入力業務を効率よく行える機能搭載がたくさんあり、多くの法人、個人事業主に愛される会計ソフトです。
ぜひ一度、お試しで利用してみてはいかがでしょうか?

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