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薄毛の救世主となる食材とは、、、陳健一がハゲてない訳。

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投稿日:2016年11月11日 更新日:

12時から1時間が昼休憩なので、時間になると外へ行き、近くの定食屋でランチをします。
帰ってきての20分弱が私の睡眠タイムなのですが、私の席はスペシャル席、女性社員がランチを食べるスペースと近いので、楽しそうな雑談が自然と耳に入ってきます。

耳をダンボにしてきくつもりはないのですが、どうしても耳に入ってきます。
聞くまい、、、と思えば思うほど逆効果なので、できるだけ無心になるように努めています。

ところが、今日の話はちょっとフムフムと聞いてしまいたくなる話でした。

ランチメンバーの女性社員さんの内の1人のご主人の頭が年々薄くなってきたそうで、休みの日にご夫婦で一緒だったところを街で友人に目撃され、後日その友人と会ったときに、「この前ご一緒だった方、‘お父様?’」と言われてしまい、(それがご主人だったのです)今まで黙認していたけれど、(これはいかん!)と思ったとのこと。

何とか薄毛を改善できることはないか、自分でネットで調べたり、図書館で本を借りて今読んでいるところで、そこから得た情報を他の女子社員に話ていたのです。

(薄毛か、、、)
昔は薄毛=もてないイメージが強かったけれど、今はお笑い界の薄毛芸人さんたちのおかげで、逆に人気になっているのではないか。
薄毛を武器に?笑いに変えて、それは一般人にも使える技にならないか、、、などと机に伏せながら考えていました。

他の女子社員が、「薄毛にはほら、わかめや昆布がいいってゆうけど、あれどうなんだろうね」
すかさず、彼女は

「それ、効果あるみたいよ」

と返していました。

育毛には、「IGF-1(アイジーエフワン)」という成分が不可欠になり、わかめや昆布に含まれるあのヌルヌルした成分はフコダインと言われ、このフコダインの成分が知覚神経に働いて、IGF-1が増える。ですので、ヌルヌル系の海藻類は育毛効果が期待できます。

あと、育毛効果のある食材は「唐辛子と大豆」ということで、唐辛子のカプサイシンと、イソフラボンが同様の効果を出し、これらは単体で食べるよりも、一緒に食べた方がより効果が大きいことが、実際に薄毛の人に行った実験でわかったそうです。

このカプサイシンとイソフラボンの摂取で毛根だけではなく、皮膚のIGF-1も増えるので、お肌のたるみ等の肌トラブルの改善に繋がるということで、女性社員の話は薄毛から今度は美肌の話へと変わってしまいました。

私もこれから年齢とともに薄毛になるかもしれません。
おやじは年取ってハゲてきたけど、ハゲって遺伝するのかな、、、なんだかちょっと気になってきました。
では、唐辛子と大豆が一度に摂れるメニュー、、、「マーボ豆腐」がいいかもしれません。
これから中華を食べるときは、マーボ豆腐は毎回注文するとしましょう。

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