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オキシクリーンの使用方法・用途は?日本製とアメリカ製のちがいって?

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こんにちは!ハピネスライフを送ろう!
今回は万能洗剤オキシクリーンを効果的に使う方法やアメリカ製と日本製の違いについてご紹介します!

1.オキシクリーンの成分は?

オキシクリーンは最近急に人気が沸騰していますが、注目を集めている理由は、なんといっても酵素の泡で洗濯から家の掃除までなんでもできるマルチ漂白剤だからでしょう。
アメリカ版のオキシクリーンの主成分は香料・柔軟剤・界面活性剤・過炭酸ナトリウム・炭酸ナトリウムで、ここから界面活性剤と香料を抜いたのが中国版と日本版です。
有名な大手スーパーコストコで販売されているのはアメリカ版ですが、やはり界面活性剤が入っているので汚れの落ちが強力です。
泡もかなりもこもこと立ちますが、泡をすすぐ手間もかかるので、水の使用量が多くなることも頭に入れておきましょう。衣類の色落ちが見られるので、大切な衣類や赤ちゃんの服などは日本製をおすすめ致します。日本版はシンプルで手肌にやさしくなっていて、泡切れもいいのでさっと掃除をしたい場合や赤ちゃんの服を洗ったりするのに向いています。


黄色のラインが入っているのがアメリカ製。


バケツタイプとボトルタイプがある日本製。

 界面活性剤柔軟剤匂い(香料)コスパ色落ち肌への優しさ
アメリカ製
日本製

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2.一般的な使い方は?

一般的な使い方は40~60℃のお湯で完全に溶かし、漂白する場合には20分以上つけ置きすることです。
掃除の際にはゴム手袋は必ず着けるようにし、分量は掃除する対象によって調整しましょう。
効力は最大6時間で、過炭酸ナトリウムの性質を発揮させるためにお湯の温度を最適な状態にしておくのがポイントです。
作り置きはできませんが、その都度計量スプーンで測って使えばさほど手間はかかりません。
とにかく普通の洗剤では落とせない頑固な汚れがスッキリ落とせるので、家の中にある大半のものはオキシクリーンを使用しているというツワモノが増えています。
もちろん拭き掃除などにも使えますので使い方はたくさんありますし、除菌までできるので非常に衛生的でしょう。

3.通常の洗濯に使う方法

オキシクリーンは、通常の洗濯にプラスして使うことができます。
ただ洗浄力が強いので衣類の色落ちに注意する必要があり、シルクやウールなど使用できない素材もあるのでそこはしっかりチェックしてください。
目安としては、40~50Lの水に対してオキシクリーンスプーン1目盛り分・約28gを溶かします。
通常の洗剤と一緒に混ぜて使いましょう。

特定の染み抜きをしたい場合や漂白をするときは、40℃程度のぬるま湯4Lに5~6g程度溶かし、数時間の間浸けておきます。
こうすることで、汗ジミや黄ばみ、黒ずみなどもスッキリ落ちます。
また、お子さんのいらっしゃるご家庭では、体操着やうわばきの汚れ落としにはかなり格闘されているでしょう。
それもオキシクリーンなら、ただ浸けておくだけで白さを取り戻してくれます。

4.洗濯層の掃除に使う方法

オキシクリーンで洗濯したら、なぜか黒い汚れが浮き出してきたという人もいるようです。
それはオキシクリーンが、洗濯槽の裏側にこびりついていた汚れまでかき出してくれたせいかもしれません。
そんなときには、オキシクリーンを洗濯槽クリーナーとして使うのがおすすめです。
ただし、ドラム式洗濯機の場合、泡切れが悪いのでしっかり流し切れなくなる懸念があります。
どうしてもという場合は、アメリカ製ではなく日本版のほうが良いでしょう。
あらかじめ洗濯槽の中にある目立ったほこりやゴミなどはキレイに取り除き、フィルターなども取り外しておきましょう
これは別途に洗ってください。
次にバケツに40~60℃のお湯を入れ、オキシクリーンを溶かします。入れる分量は10Lのお湯に対してオキシクリーンスプーン1杯が目安です。
必要量は洗濯機の容量によりますが、60Lであれば6杯必要になりますので、しっかりバケツに入れて溶かしてください。
溶液ができたら洗濯槽に入れ、洗濯槽洗いをセットしてスタートボタンを押せばOKです。

5.掃除用洗剤に使う方法

オキシクリーンはアルカリ性の性質なので、酸性汚れには絶大な効果を発揮してくれます。
油汚れや皮脂汚れが急に抵抗なくスルッと落とせるので、驚く人も多いでしょう。
特におすすめなのが、ベランダのタイルの黒ずみ落としです。
バケツに4Lほどのお湯とオキシクリーンを混ぜ合わせた液体を作り、それをタイルにまんべんなくかけて15~20分ほど放置し、水で流すだけで白さを取り戻してくれます。
玄関タイルなど目地に染み込んだ黒い汚れは、放置した後でブラシなどで軽くこすってからすすぎましょう。

6.キッチン周りの掃除に使う方法

オキシクリーンは洗濯洗剤としてしか使えないと思っている人が一番びっくりするのが、キッチン周りの掃除での活用でしょう。
でも一番おすすめなのがキッチンで、アルカリ性の油汚れや焦げつきもスッキリ洗い流してくれます
酸素系なのでこびりついた汚れが浮き上がり、鍋底の焦げも茶渋もつけ置きしておけばはがしてくれます。
しかも除菌効果もあるので、食器の衛生も保たれます。
コンロ周りは油が飛び散るため、オキシクリーンが一番活躍してくれる場所です。
床もべたついている場合が多いので、掃除用洗剤と同じ方法で作ったオキシクリーン溶剤で一緒にキレイさっぱりにしてしまいましょう。
ガスコンロにもIHにも使えますし、ほんの少しボウルに溶剤を作っておくだけで大掃除が簡単にできてしまいます。
また、シンク周りのステンレスは、オキシクリーン溶剤を染み込ませた雑巾で軽く拭くだけでくもりを取り、ピカピカにすることができます。
こすっても落ちない黒ずみには、排水口に栓をしてシンクいっぱいに洗浄液を作り、そのままシンクごとつけ置きすれば手間もありません。
焦げのある鍋をその中に入れておけば一石二鳥ですし、油ジミも拭き掃除でスルッと落とせます。

7.お風呂掃除に使う方法

オキシクリーンはカビや雑菌が多いお風呂掃除に大活躍します。
掃除した後、汚れ自体付きにくくなるのも魅力でしょう。
しかも浴槽の残り湯にオキシクリーンを適量入れるだけで、すっかりキレイになります。
お風呂用イスや手おけ、フタなども全部一緒にまとめてつけ置きしてしまえば手間もありません。
お子さんのおもちゃがあるなら、もちろん一緒に投入してしまっても問題ありません。
残り湯を半分くらいに減らしたら、オキシクリーンスプーン5杯ほど入れて溶液を作ります。
一晩置いて次の日に洗い流すだけですので簡単ですね。
床や排水口の汚れ落としにも最適で、シャワーなどでぬらした後、オキシクリーンをまんべんなくふりかけて数分放置すればOKです。
強い汚れはスポンジで軽くこすれば落とせます。
溶液を少し使って、洗面台もキレイにしてしまえば簡単ですね。

8.トイレ掃除に使う方法

オキシクリーンでトイレまで掃除できてしまうと聞くと驚くかもしれませんが、除菌効果が高いためとても効果的です。
しかも、オキシクリーンを溶かした液を流すだけでOKですし、家の掃除した後の液を流すだけで十分です。
便器の黒ずみは雑菌やカビなので、除菌効果のあるオキシクリーンの溶剤を入れて1時間くらい放置しておけば、すっかりキレイにしてくれるでしょう。
別に長時間放置していても問題はありませんので、夜入れて朝流すのでも問題ありません。
タンク式のトイレならタンク内も除菌したいので、トイレタンクに注ぐのも良い方法です。
タンクならすすぐ必要もありませんので、入れればそれで終了です。

9.リビング掃除に使う方法

前述の通り、オキシクリーンは水回りの掃除に非常に活躍してくれる洗剤です。
でも実はそれ以外でも重宝するもので、手あかなどの皮脂汚れが付きやすいリビングの掃除にはうってつけです。
テーブルや壁やガラス、照明などのスイッチなどはオキシクリーン溶剤を染み込ませた布で拭けばすっかりキレイになりますし、除菌もできます。
仕上げは水拭きを忘れずに、オキシクリーンが残らないようにしましょう。
また、材質によっては傷んでしまうこともあるので、少しずつ確認しながらにしましょう。
カーペットの染み抜きもできますが、溶剤が濃いと色や柄も落ちてしまうので注意してください。
オキシクリーン溶液を含ませた雑巾で叩くようにして、最後に水拭きと乾拭きで仕上げましょう。
エアコンのフィルターは、4Lのお湯にスプーン1杯のオキシクリーンを溶かしたものに約10分浸けておきます。
最後に水ですすげば完了です。

いかがでしたでしょうか。この他にもオキシクリーンの使い方はたくさんあります!
公式サイトにもたくさん載っていますのでもし宜しければご確認ください!
公式サイトはこちら

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