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ミイダスとは?メリット・デメリットやその評判など徹底調査

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ミイダスとは、ミイダス株式会社が提供している転職サービスです。
登録ユーザー数は累計約93万人以上と多くの人が利用しているミイダスですが、実際はどうなのか評判が気になりますよね。ここでは転職サイトの一つ「ミイダス」について特徴やメリット・デメリット、又良い口コミ・悪い口コミなど紹介しますので、これから転職をしようとしている方はもちろん、他の転職サイトに満足していない方も是非参考にしてみてください。

転職サイト「ミイダス」の3つの特徴!

①自分の市場価値を見だすことができる

約200万人の年収データと転職実績データをもとに自分の市場価値を計測できます。20以上の質問に答えていくと、その場で推定年収を教えてくれます。つまり自分の市場価値が分かり、自信をもって転職活動をすることができますね。また、約7万人の転職事例を見ることも可能です。例えば、自分と同じ経歴の人の転職先や年収・職業・業種などもわかるため、転職活動が初めての方にも嬉しいサービスなのではないでしょうか?ただし、注意点も。「住まいの都道府県」や「経験社数」など質問に対しての回答が少しでも異なると、算出される年収が大きく変わってしまうことがあります。利用した方の声を見ると、実際の年収よりも大きい額の市場価値が算出されることが多いようです。そのことを念頭に置き、1つの参考とすることが望ましいでしょう。他の転職サイトでは中々目にかからないサービスですし、「無料」で出来るところもメリットですね。

オファーはすべて書類選考済

ミイダスは「ダイレクト・リクルーティング型」の転職サービスで、企業側からオファーが届く仕組みになっています。企業側が転職者の情報をチェックし、興味をもった企業からオファーが来ます。オファー機能がある転職サイトはほかにもありますが、ミイダスのオファーはすべてが書類選考を通過した面接確約のオファーになります。そのため、書類審査などはなく、いきなり面接からできる事が特徴です。実際、ユーザーの約60%が登録直後から沢山のオファーを受け取っています。尚且つ、このオファーには応募期限がないため、他の求人などをじっくり見たり時間をかけ、応募するかどうかの判断ができるので利用しやすいですね。転職は不安も大きいです。「自分に興味を持ってくれている企業がある」と分かれば、焦らず慎重に転職活動を進められるでしょう。

自分の適正や個性がわかる

転職活動で重要な自己分析に役立つ診断機能が2種類あります。
1つ目「コンピテンシー診断」です。質問にチェックしていくだけで、自分の資質や適性の高い職種、またどんな職場環境に向いているかなどを診断してくれます。診断結果は1から10までの数字と結果をコメントしてくれます。自分が仕事や職場でどんなことにストレスを感じるのかも診断してくれるので、自己分析では気付かなかった新しい発見があるかもしれません。
2つ目「パーソナリティ診断」です。生まれ持った個性や心のコンディションを分析してくれます。パーソナリティ診断でわかる個性のタイプは8つ(主導者・職人気質・芸術肌・理想主義・鄭和主義・完璧主義・先駆者)。自分の本質と向き合うことができ、ストレスの少ない仕事・職場を選ぶ判断材料になります。
これらの診断結果は本人のみならず、企業も求職者のデータを無料で閲覧することができ、ユーザーのタイプを事前に知ることができます。そのため自分に合う企業からオファーがくる可能性を高められることも特徴であり、ミイダスのメリットの1つです。

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ミイダスを利用するメリット

メリット1 受身の転職活動ができる

特徴2にも述べましたが、ミイダスは自分で求人を探す必要がないサービスです。企業側から直接オファーが届き、オファーがきた時点で面接確約になるので忙しい人でも利用しやすいでしょう。また履歴書や職務経歴書を応募企業ごとに準備する必要はありません。

メリット2 導入企業が多い

約327,000社(累計実績)がミイダスを利用しています。食品・薬品・通信、エンタメなど利用している企業の業種は様々です。自分の経験やスキル・特性など合致していれば現職とは異なる業種の企業でも力を発揮でき、自分の可能性を広げられるでしょう。

デメリット

デメリット1 転職サポートを受けられない

ミイダスには転職エージェントとしての機能はないため、希望条件や強みの掘り下げといったカウンセリング・面接の日程など、コンサルタントによるサポートは受けられません。面接確約までは、受け身の転職活動が可能ですが、面接以降は、自発的に行動する必要があります。働き方や年収などの交渉を自分で行う必要があるため、転職への強い気持ちと志を持って粘り強く行動することが大切です。

デメリット2 オファーの質があまり良くない

ミイダスは経験やスキル・特性とマッチする企業からのオファーを待つサービスです。逆に言えば詳細な希望条件では求人を絞り込めないということでもあります。オファーが経験やスキルを存分に発揮できる内容であっても、その他の条件が合わないケースが少なくないようです。
また、同じ企業からのオファーが多数送られるケースもあります。まったく同じ内容とは限りませんがその企業に全く興味がない場合、オファー通知の多さに疲れてしまうケースもあるようです。

実際のミイダスの口コミ評判はどう?


今よりも高い年収のオファーが届いたという口コミですね。予想以上に良い結果がでると嬉しいですし、オファー=面接確約なので、転職活動が一気に前進します。「自分に自信がない」「今より良い会社に転職出来るのか不安」と思っている人は一度チャレンジしてみましょう。


純粋に「使いやすかった」という口コミですね。最終面接まで数社スムーズにいける転職事例がミイダスでは実際にあります。「転職活動をしていても企業に相手をされなかった」「書類選考で終わってしまった」など、ミイダスではこのようなことは起こりにくいと言えるでしょう。

実際にミイダスを利用する流れ

3ステップに分けて紹介します。
① 情報を入力し市場価値を調べる
② アカウントを作成し登録する
③ 詳しいプロフィールを登録する

1,情報を入力し市場価値を調べる

登録前でも利用できる市場価値診断を行えます。入力項目は
・基本情報(性別・生年月日・居住地)
・第一言語
・最終学歴
・6ヵ月以上の離職経験の有無
・これまでの経験社数
・現在の在職状況(現職・離職・入社年月・退職年月)
・現在または直近の就職先企業
・上記企業の情報(事業の分類・従業員数・契約形態・年収・役職)
・上記企業で得たスキル(職種・経験のある業務・経験のある役割・その他の業務やスキル)
・新規プロジェクト立ち上げ経験の有無
・ビジネススキル(マネジメント経験年数・普通自動車免許の有無・その他)
これらの」入力が完了すると「選考条件に合致した企業数」「類似ユーザーオファー年収実績(平均)」「面接確定オファー件数」が表示されます。

2,アカウントを作成し登録する

市場価値診断の結果全面に「ミイダスに登録してオファー内容を見る」というリンクが表示されます。クリックで情報登録画面へ移るので、Facebookアカウントもしくは、メールアドレスでユーザー登録をしましょう。

3,詳しいプロフィールを登録する

ユーザー登録後は「コンピテンシー診断」「パーソナリティ診断」プロフィール情報の入力を行い企業に公開する情報を充実させましょう。これらのことでマッチング制度を高めるためです。また企業側は人材を検索するのに1,733の項目で絞り込み“自社の求人に合う人材を検索します。ビジネスマンとしての素質でdはなく人柄も検索項目にあるのでマッチ度の高い企業で長く働くのであれば正直に入力することを心がけましょう。

まとめ

ミイダスは自分の市場価値や自分の特性を知るために役立つサービスであることが分かりました。また、企業からのオファーを待つ仕組みなので、転職活動を受け身で効率的に進めることが可能なのも大きなメリットです。
ただし、市場価値診断で提示される年収はあくまでも参考程度であること。また、コンサルタントによるサポートはありません。ミイダスで自分の特性を分析したうえで、自発的な行動で転職を行うことが望ましいでしょう。

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