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『知らないと恐ろしい・・食中毒について』

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投稿日:2016年10月20日 更新日:

こんにちは!ハピネスライフを送ろう⭐︎今回のテーマは食中毒についてです。

食中毒には軽度のものだと嘔吐や下痢を何度も繰り返し発熱という症状があります。重度ですと中には死亡してしまうものもあります。身近に潜んでいる食中毒・・怖いですね・・

食中毒の原因となる病原菌(細菌・ウィルス)、化学物質などの付着した飲食物を摂取したことなどで引き起こされる急性の健康障害を食中毒といいます。その病原菌が増殖する条件は“温度”“湿度”“栄養素”です。

温度は病原菌によって適温は異なりますが多くが30〜40℃程度です。夏に食中毒が多いのは気温が高いからなんですね^^湿度は水分を多く含む食品ほど増殖しやすいです。栄養素はたんぱく質(アミノ酸)や糖質、ビタミンなどが必要となります。

細菌・自然毒・ウイルス・化学物質やカビによる食中毒と4種類の食中毒の種類があります。特に多いのが細菌による食中毒です。肉や鶏卵・生鮮魚介類・飲料水・カレー・チャーハンなど食品全般に潜んでいるのでこの食品なら大丈夫!というのはありません。大事なのは食中毒を予防することです!食中毒を予防すれば辛い辛い症状に悩まされなくて済みます!今から予防について詳しくお伝えしたいと思います⭐︎

  • 清潔「細菌を付けない」

生の魚や肉、野菜、さらには手指には食中毒を引き起こす細菌がついていることがあります。新鮮な食材を使い、衛生的な調理・手洗いを励行し、調理器具を清潔にすることを心がけましょう^^手洗いは調理を始める前だけでなく、生の魚や肉、卵などを取り扱う前後、調理の途中で別の事をした場合などこまめに手を洗う事を徹底するとより細菌がつくのを防ぐ事ができます。

 

  • 迅速「細菌を増やさない」

食中毒を引き起こす細菌が付いてしまった食品でも、細菌がある一定の量まで増えなければ食中毒は発生しません。細菌は通常冷蔵庫くらいの温度の低温であれば増えにくくなるので、購入した食品は冷蔵庫で保管することが大切です。なお冷蔵庫に入れても細菌はゆっくりと増殖しますので、冷蔵庫に入れたとしても早めに食べましょう。また調理は手早く、調理したものは出来るだけ早めに美味しくいただきましょう。

 

  • 加熱「細菌をやっつける」

食中毒を引き起こす細菌のほとんどは加熱することによって死滅させることができます!つまり加熱がもっとも有効な殺菌方法なのです。注意点としては中心部までしっかりと加熱し味噌汁やスープ類の再加熱は、沸騰するまで熱を通しましょう。ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも細菌やウイルスは付着しますので洗剤でよく洗ってから熱湯をかけて殺菌しましょう。

 

 

いかがでしたか?正しい知識を身につけ実行する事によって食中毒を防ぎましょう!これでハピネスライフも継続間違いなしですよ( ^ω^ )

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