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楽天証券とは?メリットデメリットも合わせて徹底解説

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投稿日:2022年3月11日 更新日:

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口座の開設から取引に至るまで、すべてネット上で完結できることが大きな魅力のネット証券ですが、その中でもニーズが高まっているのが楽天グループの中の楽天証券です。
今回は、ネット証券に疎い方のためにもわかりやすいように楽天証券について、楽天証券のメリットやデメリットについて解説していきます。

楽天証券は、日本国内の中にある大手ネット証券にあたります。
2019年3月末時点で総合口座数は320万口座にもおよび、新規口座開設数も3年連続でNO.1を獲得しているのです。

日本で最初のネット専業証券として1999年3月にDLFディレクトSFG証券として誕生し、2003年には楽天グループの傘下に入ったことで2004年楽天証券株式会社が誕生しました。

数あるネット証券の中でも低コストで運用することができ、初めての方でも使いやすい商品やサービスの提供によって顧客満足度の高い投資や資産形成を提供され続けています。
たとえば、現金ではなくても気軽に投資することができる楽天ポイントで、お買い物や旅行を通じて貯まったポイントで投資信託を購入することも可能です。
また、元手は少額の100円からでも投資信託が購入できるため、初心者でも安心して始めることができます。

投資というと知識がないとリスクがありそうで不安という方も非常に多いのですが、楽天証券は初心者にとって投資が始めやすいという口コミも多く、証券に詳しい方にとっては楽天証券のメリットを最大限活かしながら他社も併用して投資を行っているという方もいらっしゃるほどです。

■楽天証券のメリット

楽天証券には、ほかのネット証券にはないようなメリットが数々ありますので、ご紹介していきましょう。

・楽天ポイント付与でお得

楽天証券は、残高に応じて楽天ポイントが貯まる仕組みになっています。
さらには、貯まったポイントを楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルといった各種楽天グループのサービスに利用できるため、楽天会員にとって決して損はないサービスが提供されています。
投資信託では100ポイント=100円から購入することができるため、買い物や旅行に賢く貯めてポイントを運用することも可能なのです。
ハッピープログラムにエントリーしておくと、投資信託の残高10万円ごとに毎月3〜10ポイントも獲得することができます。
また、投資信託資産形成ポイントとして投資信託を50万円以上保有している方に毎月ポイントを獲得するチャンスがあるのです。
貯まったポイントは楽天ポイントだけでなく、楽天証券ポイントコースから選ぶことができるようになっています。

・手数料が安い

楽天証券には、1回の取引金額で手数料が決定する超割コースというものと、現物取引トイ信用取引が合算され1日の合計取引金額によって手数料が決定されるいちにち定額コースと呼ばれるものがあります。
超割コースは手数料がリーズナブルですし、一方のいちにち定額コースとなると100万円までであれば手数料が0円になり、非常に手軽に始めることができます。

・取扱商品が多い

楽天証券は、取り扱っている金融商品が非常に多いこともメリットの一つです。
国内株式や投資信託、FXなどのような初心者にもおすすめな商品だけでなく、資産形成におすすめのつみたてNISAやiDeCoなどにも対応しています。
さらには海外株式や先物取引、債券などもありますから、幅広い投資を行うことができるのが魅力となります。

・楽天銀行と提携してお得に!

楽天証券は楽天銀行の口座と連携することでマネーブリッジというサービスが利用できるようになり、これは普通預金の金利が年0.1%と非常に高金利になります。
また、楽天証券口座と楽天銀行口座の入出金が無料になるといったサービスも好評です。
さらに、楽天証券および楽天銀行両方から自動的に入出金が可能となったスイープというサービスを活用することで資金の送金の手間を省くことも可能です。

・投資に関わる情報が豊富に提供されている

楽天証券は、お金や投資をもっと身近に感じられるようにと初心者の方でもわかりやすいような情報が複数提供されています。
投資情報を得ることができる「トウシル」を運営されていることや参加料不要の投資セミナーを全国で開催されるといった活動もされています。
また、楽天証券YouTubeやトウシルYouTubeなどでセミナーや視覚的に最新のマーケット情報を配信されているなど、投資に関連したお役立ち情報を豊富に提供されている点も魅力です。

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■楽天証券のデメリット

・外国株投資の取り扱いが他社よりも少なめ

楽天証券は、他社に比べると外国株投資の取り扱いが少ない点がデメリットとして挙げられます。
外国株の数が少ないだけはなく、銘柄数も他社に比べて少ないです。
最近日本では外国株投資も注目を集めていることから、外国株に関心のある方にはあまりおすすめできません。

・直接相談ができない

楽天証券はネット完結型のネット証券になりますから、ほかの証券会社のように店舗があるわけではありません。
そのため、投資初心者の方がいくら対面で投資のアドバイスを受けながら投資してみたいと感じても、それはできません。

■楽天証券の利用方法

ではここから、楽天証券の口座開設の方法についてご紹介していきましょう。
まず、口座の開設には、楽天証券ホームページの口座開設ボタンから簡単に申し込みができます。

1.口座開設申し込み
メールアドレスを登録したら、確認メールが送信されますのでそのメールに記載されているURLをタップして申し込みを始めます。

2.本人確認書類の選択と提出
本人確認書類を用意して、アップロードを行います。
また、スマホがあれば誰でも簡単に本人確認をすることも可能です。
スマホで本人確認書類を撮影して、顔写真も撮影するだけです。
スマホで本人確認をするとお客様情報を入力後、翌営業日以降にログインIDが送信されるので、スピーディーな開設ができます。

氏名や住所など本人情報を入力します。

3.ログインID受け取り
楽天証券が審査が完了したら、ログイン用のIDが送付されてきます。
審査は1営業日〜3営業日ほどです。

4.初期設定

楽天証券ホームページのログインボタンからログインをし、暗証番号や勤務先情報などの初期設定を行います。
5分程度で完了できます。

5.投資資金の入金
取引に当たって投資資金を入金しなければなりません。
楽天銀行を利用されているならば楽天銀行と連携してマネーブリッジを利用することで、スピーディーに資金移動が可能になります。

6.取引の開始
入金が終わったら、取引の準備が整うので取引が開始されていきます。

■楽天証券アプリはあるのか?

楽天証券では、iPhoneとAndroidにiSPPEDという名前のアプリが提供されています。
iPhoneとiPad、Androidに対応しているトレーディングアプリになっており、株価や為替情報、各種ニュースといった投資に関する情報を収集することができることや取引が可能となるアプリです。
相場の動きを逃さずに最短わずか1タップで注文できるエクスプレス注文や約定をリアルタイムで通知することができる約定アラート機能などを搭載しており、スマホ一つでどこでも簡単に投資を楽しむことができます。
株や為替情報を確認できるMarketTodayでは、最新証券ニュースが閲覧でき、楽天証券のマーケットニュースも閲覧可能です。

■楽天はこんな人におすすめ

1.楽天経済園で生活をしている人

楽天経済園とは楽天市場で買い物をしたり、楽天銀行・楽天モバイルや楽天ひかりを利用したりなど楽天のサービス内のことです。

さまざまな楽天のサービスを使うことで楽天のポイントがたくさん貯まって家系の支出を抑える事ができます。

その分投資に回せるので非常におすすめです。

■まとめ

いかがでしたか。
楽天証券は、投資初心者の方でも気軽にネットで始めやすい環境や情報が整っています。
仕事などで自宅にいる時間がなかなかとれない方もスマホアプリを使うことで投資情報を確認できたり、注文できたりするため、初心者にも上級者にも大変おすすめのネット証券です。

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