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楽天ウォレットとは?メリット・デメリットも合わせて徹底解説

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投稿日:2022年3月11日 更新日:

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2017年にビットコインが急激に上昇したことで、仮想通貨が日本でも注目を集めるようになりました。
この仮想通貨の取引ができる楽天ウォレットは、楽天の実績をフルに活かした便利なサービスを提供されており、楽天会員を中心に評判が高くなっています。
今回は楽天ウォレットの概要や利用するメリット、デメリットについて詳しく解説していきたいと思います。

目次
楽天ウォレットとは?
楽天ウォレットで取引するメリット
楽天ウォレットのデメリット
楽天ウォレットの利用方法
まとめ

■楽天ウォレットとは?

楽天ウォレットは、2017年にみんなのビットコイン株式会社として仮想通貨所としてサービスを開始されました。
また、2019年3月には楽天グループの傘下になったことで楽天ウォレットに商号変更されました。
楽天ウォレット株式会社は、楽天グループ株式会社の100%子会社である楽天ペイメント株式会社の子会社でもあります。
楽天ウォレットでは、資金の範囲内で売買を行う現物取引サービスと証拠金を担保に預け入れてレバレッジ倍率を2倍の金額の範囲まで取引できる証拠金取引サービスを提供されています。
現物取引は販売所方式でビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュが取り扱われ、最小購入数量は100円と、少額から投資することが可能です。
証拠金取引は、先ほどの3種類の仮想通貨にプラスして、ライトコインXRPによって証拠金の2倍までの取引ができます。
2021年時点ではビットコインやイーサリアムなどのようにまだ取り扱っている通貨が少ないことが挙げられますが、大手の楽天ブランドという信頼感もあり、楽天グループの各種サービスを連携していることから、楽天銀行の口座からであれば最短で即日口座開設ができるなどと言ったメリットもあります。
そのため、基本的に特に楽天会員を中心とした利用者が多いです。
また、楽天ウォレットはAIを採用した自動応答チャットサービスが提供されているため、初心者の方も安心して利用することができます。

■楽天ウォレットで取引するメリット

では、ほかの仮想通貨取引所ではなく、あえて楽天ウォレットで取引を行うメリットについて紹介していきましょう。

・楽天スーパーポイントを仮想通貨に交換可能

楽天ウォレットは、楽天市場や楽天トラベル、楽天カードの利用で付与された楽天スーパーポイントを仮想通貨に交換することができるポイント交換サービスが提供されています。
楽天ウォレットの取り扱われている仮想通貨3種類に対応しているので安心です。
最低100ポイントから1ポイント=1円相当で交換が可能ですので、大変便利です。
仮想通貨投資を始めるにあたって、現金で行うことに対してリスクがあると抵抗を感じる方も少なくありません。
しかし、楽天ポイントを使えば現金を用意する必要がなく、手軽に仮想通貨投資ができることでハードルが下がるため、気軽に仮想通貨投資に挑みやすいと言えるでしょう。
また、楽天ウォレットで売買を行うことで楽天ポイントを貯めることもできます。

・リアルタイムでの日本円の入金可能

楽天ウォレットでは、土日祝も24時間365日いつでもリアルタイムに日本円を入金することができますし、取引口座へ無料で法定通貨の入金が行えます。
相場が急変した場合の対応もスムーズなため、少額投資、積立投資にも便利です。

・楽天銀行を入出金口座にすることでいつでも入出金が可能

楽天グループの楽天銀行で口座を開設し、入出金口座に設定することで、24時間365日いつでもお金の入出金が可能になっています。
他行の口座への入出金は土日祝は不可能であるため、翌営業日での扱いとなりタイムラグが生じますが、楽天銀行ではリアルタイムで入出金が反映されるため、楽天銀行と並行して使うことで利便性を感じる方は決して少なくないようです。

・楽天キャッシュへチャージ可能

楽天ウォレットの仮想通貨の残高を電子マネーの一つである楽天キャッシュにチャージすることができます。
仮想通貨を用いてショッピングを行う際も、楽天キャッシュと楽天ウォレットは連携しているため、スマホアプリを利用してスムーズな出金が可能です。

■楽天ウォレットのデメリット

一方で、楽天ウォレットにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

・取り扱っている通貨の種類が少ない

これは既述の通りですが、楽天ウォレットで取り扱われている通貨はほかと比べると少ないのはデメリットと言えます。
コインチェックで17種類、DMMビットコインで12種類ですので、大変少ないと言えるでしょう。
ただ、少ない分だけ初心者の方でも値動きの把握がしやすくなるので、投資の初心者には向いていると言えます。

・交換が可能な楽天ポイントの上限がある

楽天ポイントが仮想通貨取引に使えるのは大きなメリットではあるのですが、会員のランクに応じて上限が設けられています。
ダイヤモンド会員ならば5万ポイント/回、50万ポイント/月、ダイヤモンド会員以外の楽天会員ならば3万ポイント/回、10万ポイント/月となります。
また、楽天ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントがありますが、楽天ウォレットで利用できるのは、通常ポイントのみとなっており、期間限定ポイントが使えません。

・定期的なメンテナンスによって使えない時間がある

基本的に仮想通貨取引は24時間365日いつでも休みなく稼働されているものなのですが、楽天ウォレットは定期的にメンテナンスが行われることから利用できない時間帯があります。
メンテナンスは毎朝6時55分〜7時の5分間と、毎週水曜の14時〜17時の3時間です。

■楽天ウォレットの利用方法

楽天ウォレットは、専用アプリを用いて取引が行われていきます。
Googleplay、Appstoreで楽天ウォレットアプリとして提供されています。
保有資産を確認したり、楽天ポイントを使って仮想通貨に交換したり、仮想通貨の購入がアプリを通じて気軽にできるようになっているのです。
では、楽天ウォレットの利用方法についてご紹介しましょう。
今回は口座の開設についてご紹介します。

・口座開設方法

㈰楽天ウォレットの公式サイトにて口座開設はこちらをクリックします。
㈪楽天会員IDとパスワードでログインします。
㈫各種甲府書面に関する規定を確認して、チェックボックスにチェックを入れ「同意して次へ」をクリックします。
㈬楽天ウォレットに登録するメールアドレス、そしてパスワードを入力します。
㈭必要な情報を入れたうえで本人確認を実施します。
ここまでの流れは最短で即日に完了することができますので、スムーズに仮想通貨取引を始めたいという方にぴったりです。

・入出金の方法

今回は楽天銀行口座の連携が完了している方に向けたリアルタイムな入出金をご紹介しましょう。

-入金方法

㈰入金ボタンをタップします。
㈪金額を直接入力し、入金ボタンをタップします。

-出金方法

㈰出金ボタンをタップします。
㈪金額を直接入力し、出金ボタンをタップします。

たったこれだけの操作で誰でも簡単にスマホアプリから入出金ができるのです。
楽天銀行以外の方は、入金の方法だけ簡単に解説をすると入金ボタンをタップしてから専用の振込先入金口座を確認して各金融機関のネットバンキングなどから振り込みをします。

■まとめ

いかがでしたか。
楽天ウォレットはスマホアプリで簡単に操作ができるため、どなたでも感覚的に仮想通貨取引を行うことができるのが大きな魅力です。
楽天ポイントを使って仮想通貨投資も可能ですので、投資に少し関心がある方は楽天ポイントのみを使用した投資を行われてみてはいかがでしょうか。

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